とおる歯科ブログ BLOG

歯の黄ばみ Blog

最近、鏡で自分の顔を見た時に気がつくと歯が茶色くなっていたり、黄ばんでいたりすることはありませんか?

テレビで歯が白い芸能人を観ると”自分の歯もあんなに白かったら”と思う方も多いのではないでしょうか!

では、なぜ歯の色は変わるのでしょうか🧐

歯が黄ばむ原因は、外因性・内因性・加齢によるものと大きく分けて3つあります!

①外因性

主に飲食品に含まれる色素や、たばこのヤニなどが歯の表面に固着したもの。

・コーヒーや紅茶

コーヒーや紅茶に含まれるタンニンという成分が歯面に付着し、時間とともに色素沈着します。

・タバコ

タバコに含まれるタールという成分は粘性があるため、歯面に付着すると飲食物の着色汚れよりも落ちにくいのが特徴です。

・食品

カレーやトマトソースなどの色の濃い食べ物も歯の黄ばみの原因になります。

〜着色のつきやすいもの〜

・カレーライス
・ミートソース
・チョコレート
・ブルーベリー
・コーヒー
・コーラ
・日本茶
・紅茶
・ウーロン茶
・ワイン

②内因性

内因性の着色とは、歯そのもの(歯質)自体が変色することで見られます。

・薬物の服用による着色

歯の形成期(012歳頃)にテトラサイクリン系の抗生物質、または鉄などの金属を含む薬剤を長期間に渡り大量に摂取することで副作用的に起こる変色です。

・歯の神経(歯髄)が死んでしまい起こる着色

歯の神経が死んでしまう理由としては、むし歯が原因で、歯の神経まで到達して徐々に神経が死んでしまうことがあります。また、歯を強くぶつけた(打撲)ことで歯髄が死んでしまうこともあります。

③加齢による着色

歯の表面を覆うエナメル質のすぐ内側には象牙質という組織があり「黄色い」色をしています。歯の色に個人差があるのは、エナメル質の厚さや象牙質の色が人それぞれ異なるためです。
一般的に、歳をとると歯はだんだんと黄ばんでいきます。これは、歯の表面を覆っている半透明のエナメル質が加齢とともに徐々にすり減って薄くなるため象牙質の色がより透けて見えるようになるからです。

 

🦷黄ばみを防ぐ方法🪥

タバコや着色の可能性が高いものもを控えることで着色予防はできますが、他にも

・コーヒーなどの色の強いものを飲食をした後は、なるべく早めにブラッシング

・ブラッシングが難いときは、お水で口を軽くゆすぐ

・お水がない場合は、ガムを噛んで唾液を出す

またホワイトニング歯磨き粉などの専用歯磨き剤の使用も有効です✨

 

ついてしまった着色汚れは歯ブラシで落とすことができないため歯科医院でクリーニングをしましょう😌✨

 

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